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02
2014

「急ぐ時ほどゆっくりと」

今日から、もう2月に入りました。

2014年も始まって、一か月経ちましたね。

皆さんにとって、この一か月、物事の進むスピードや自分の意識の変化は、いかがだったでしょうか?

 

私自身は、意識については、どんどん拡大している感覚ですが、一つ一つの仕事や作業、毎日の暮らしは、じっくりと腰を据えておこなって、味わっている…というところ。

 

自分にも向き合い、古い感情&観念を「手放す」作業もたくさん行いましたし、大掃除で、手が行き届かなかったところも、かなり取り組みました。

(自分をホメながら、頑張りました☆)

 

ところで、時間に追われているように感じて、急がなければならない時って、きっと誰にでもあるように思います。

 

そんな時に、私が唱えている言葉が、

 

「急ぐ時ほどゆっくりと」

 

焦っていると、一つ一つの行動がおろそかになって、何かが抜けていたり、忘れ物をしたりという事が出てきやすいように思います。

 

そして、呼吸も浅くなっていることが、多いです。

呼吸が浅いということは、頭の方にエネルギーが上ってしまっている、ということでもあります。

頭、つまり思考の方にばかり、エネルギーがぐるぐる回っている状態です。

 

だから、急ぐ時ほど、とりあえず、ゆっくり呼吸。

 

呼吸に意識を合わせ、ゆっくり、呼吸を行うと、スーッとエネルギーが丹田(おへそから数センチ下、第二チャクラとも言われている箇所)の方へ降下してきます。

 

そうすると、エネルギー過剰だった思考の方も沈静化して、むしろしっかり考えられます。

 

そして、やらなければならないこと、行かなければならない場所のこと等々、先の方に飛んでしまっていた意識が「今ここ」に戻ってきます。

 

今ここに意識を戻し、今、目の前にあることから一つ一つ丁寧に行うと、実は一番効率が良かった、ということが後からわかります。

 

「急ぐ時ほどゆっくりと」

 

こんな「標語」(?)が一つあると、気がせいている時、とても役立ちます♪

 

追伸:呼吸は、深くゆっくり行うのは、色々な効能がありますよね。呼吸についても、またいつか、ブログで書いていきたいと思います。

 

 

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