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09
2014

「手放す」ということ

今日は満月ですね。

昨晩は曇りで中秋の名月は見られませんでした。

今日、東京は昼間青空広がっていたので、今晩は真ん丸お月様が観られると嬉しいです。

満月からは「手放すサイクル」、とブログでも書いているのですが、今日は、その「手放すこと」について。

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私たちは、願いごとをしたあと、その願いがかなう手順や、段取り、ストーリーを描いてしまうことがあります。

自分で作ったストーリーを想像の世界で楽しむこと自体を超えて、「そうでなければならない」という頑ななものになってしまった時は、それは執着と呼ばれます。

グーッと力(りき)んで、手綱(たづな)を握りしめているような状態が、「執着」なのだろう、と思います。

だから、「手放す」とは、文字通り「手に握りしめている手綱(たづな)を放す」こと。

手綱とは何かというと、人生の流れをコントロールしようとする事の喩え。

馬に乗っている時は、手綱を放すと、多分危ないですが(笑)、この願いが実現されるプロセスにおいては、自分の力だけでなんとかしようと思わず、リラックスして宇宙にお任せしておくのが良いようなのですね。

何故ならば、願い事が実現されるプロセスは、宇宙(天)との共同創造だから・・・

願いを忘れて、他のことに没頭している時などに思いがけないシンクロニシティが起こったことが、私の人生にもよくあります。

皆さんも、くつろいでいる時に願いが何となくスムーズに叶った、という体験があるのではないでしょうか?

20代の頃、海外で勉強する、というのが私の大きな夢の一つでしたが、それは自力では全くない形で、思いがけない時に叶いました。(←このお話はいずれまた。)

だから、執着、コントロールを手放して、今自分ができることを楽しむ。

願望実現には、この「手放すこと」が欠かせないようです。

(「手放す」方法については、また次回お話しますね☆)

 

 

 

 

 

 

 

手放すことが大切、ということがよく言われます。

 

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