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09
2014

「自分が嫌いだった時代」…そして「自分を愛すること」へ

 

「自分を愛すること」というフレーズが、私の自分癒しの原点です。

 

この場合の「愛」というのは、「好き・嫌い」という感情とは違うもの、という認識です。

 

日々、私たちは、色々なモノ・ヒト・コトを好きになったり、嫌いになったりしますが、「愛」は、そういう感情とは別の次元にあるものだと思っています。

 

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私は、以前自分が大嫌いだった時代がありました。

 

自分が自分のことを嫌い・・・というのはやはり痛みを伴いますね。

 

痛みを伴うからこそ、そのことを、自分自身で見ないように、気が付かないように、意識しないようにしていたのだ・・・と気が付いたのは、実は結構最近のことです。

 

多感で心の揺れ動く思春期・・・地元では有名な進学校に通っていた時代のこと。

 

今思うと、周りに嫌われるのが怖くて、自分の本心が言えず、「しっかりしていて、頑張り屋で、優秀で・・・」という評価をもらうことで表面的な安心を得ていました。

 

そして、心の奥底では、大人(両親や先生)への反感と、自分への嫌悪感が渦巻いていたように思います。

 

世間や周りの人たちからの評価が怖くて、弱い自分やダメな自分を、正しさや優秀さで取り繕っていました。

 

そして、高校時代が過ぎてからも、周りの人の話題や流行にも遅れないよう、素敵な自分を装って、自分のことを自分で否定している事をカバーしようとしていたのです。

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 (明日に続く)

 

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