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09
2013

「自分を愛すること」について

今日は「自分を愛すること」について考えてみようと思います。

 

自分を愛する、って具体的にはどういうことなのか?

 

もしも「自分を好きになれない」または「自分が嫌いだ」という場合でも、

私は、「自分を愛する」事は、可能だと思うのです。

 

自分を愛する、というのは、ありのままの自分をただ認めること。

 

だから、「自分が嫌いな自分」を、そっくりそのまま認めればいい。

 

「愛」というのは「好き・嫌い」ではないと思うのです。

 

もちろん、「愛」が大きくなっていくと、「好き」も大きくなっていく、という連鎖関係はある、と思います。

 

何故なら、自分がそうだったから。

 

自分を認める愛を高めていったら、自分のことを「好き」な部分が増えていったのですから。

というよりも、「嫌い」だった部分が気にならなくなっていった、と言う方が正しいかもしれません。

 

毎日様々な出来事があって、時には、やはり自分が嫌になったりすることもあります。

 

でも、その度に自分をただ認めていく、ということをやっていくうちに、「好き・嫌い」で自分を判断しなくなっていきました。

 

「愛」というのは色々な定義があるでしょう。

 

大きなテーマなので、簡単には語れませんが、自分への愛は、シンプルに言うと、そのままの自分に「OKを出す」ということ。

 

「あれも良し、これも良し、何でも良し」としてしまうこと。

 

至らない自分も、ダメな自分も、欠点も、そのままを愛(いとお)しむ。

 

「OKだよ!」と自分に声をかけること。

 

しばらく前に「五体不満足」の著者、乙武洋匡さんの最新刊「自分を愛すること」を読みました。

その中で、「自分を愛すること」とは「自己肯定感」と書かれていました。

 

まさにその通り。

 

乙武さんは「自己肯定感」そのもの、と言えるような方だなあ、と本を読んで思いました。

 

でも、そんな彼でも、父親になって、その「自己肯定感」が大きく揺らぎ、そして復活した、という体験が書かれています。

 

人生いろいろな出来事があります。

その都度出てくる様々な自分の側面を認めていけば、階段を一段一段のぼっていくように、たまにつまずいても、また立ち上がり、自分への愛も大きく育まれていくのだろう・・・・と私は思っています。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

 

 

 

 

 

 

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