BLOGブログ

03
2015

映画『くちびるに歌を』を観て

こんにちは(*^-^*)

ほしのめぐみです。

先日、『くちびるに歌を』(新垣結衣・主演)という映画を観ました。

 

舞台は、九州・長崎県の五島列島。

青い海と緑の木々に囲まれた小さな島の中学の合唱部に、

東京でピアニストとして活躍していた、という臨時教員がやってくる、

というところから始まるストーリーです。

 

孤独なピアニスト(音楽教師)の頑なになってしまった心、

思春期ならではの様々な悩みを抱える中学生たちの心、

それぞれの心の内面に関する物語が、美しい島の風景をバックに、展開されていきます。

 

この映画を観て、私は、心には‟心の時計”というものがある、ということに気づきました。

主役の音楽教師(ピアニスト)に、反発を憶える合唱部の中心メンバーである女子中学生――――

この2人の‟心の時計”は、過去の衝撃を受けた時点で凍りつき、針が止まってしまったかのようです。

その‟心の時計”が、「合唱」や「歌」を通じて、次第にゆるんで、前へと進んでいくのです。

 

アンジェラ・アキの名曲「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」の合唱シーンが映画のハイライト。

港や教会等、島の風景も美しかったです。

「くちびるに歌を持って」、前進する勇気の湧いてくる映画でした☆

☆ほしのめぐみ☆

 

 

最新記事

占星術ミニ講座~12サイン(星座)について~
2020.06.30
5月7日(木)蠍座満月~全く新しいステージが見えてくる変容期
2020.05.07
4月8日(水)天秤座満月~新たな未来のために最善を探るとき
2020.04.07
3月20日(金)春分~大変動の時代の狭間:活動が停止することで生まれる新たな可能性
2020.03.20

カテゴリー 一覧

記事検索