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07
2014

『無条件の幸福』③ 無条件の幸福とは感情ではない

昨日のブログの続きです。

(参照 『無条件の幸福』①   『無条件の幸福』②  )

外的な状況で失われる可能性のない『無条件の幸福(Happy for no Reason=理由なき幸福)』

を研究し始めたマーシーシャイモフさんは、

「幸福とは、連続体である」ということを発見しました。

幸福の連続体

①不幸:不安、疲労、意気消沈、などありふれた不幸せのこと。

②間違った幸福:つかの間の喜びで一時的に気持ちを麻痺させたり、現実から逃避したりすること(ドラッグ、アルコールなど)

③正当な幸福:よき人間関係、仕事上の成功、経済的安定など。

自分の望む健全なものを手に入れたことから派生する喜び。

④無条件の幸福:これが本当の幸福で外的状況に左右されない、安らぎと幸せに満ちた神経生理学状態

( 以下、「ブレイクスルー」ジャネット・アトウッド、マーシー・シャイモフ他著、フォレスト出版より引用)

「無条件の幸福とは、四六時中、ばかみたいにニヤニヤしていたり、うわべだけの高揚感を感じていたりする事ではありません。

無条件の幸福とは感情ではないのです

もっと言えば、無条件の幸福を感じていながら、同時に悲しみや恐れ、怒り、苦痛を含めた、いかなる感情にもなることが出来るのです。

しかし、そのような感情を味わっていても、根底には心の平安と幸福が存在します。」

私は、この「無条件の幸福とは感情ではない」という下りを読んで、思わず膝を打ちたくなるくらい、うなってしまいました(^^)。

私に言わせると、『無条件の幸福』を感じている自分とは、「本当の自分」なのではないか、と思います。

つまり、「本当の自分」とは、常に満たされた状態にある、ということ。

私たちの課題は、どのようにして、「本当の自分」=『無条件の幸福』を感じている自分とアクセスするか、ということですね。

続きはまた明日~‼‼

 

 

 

 

 

 

 

 

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