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02
2014

ほしの流☆「やりたくない気持ちに向き合う方法」

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

皆さんは日常生活の中で、仕事や家事、様々な用事を行う時、「これ、やりたくないなー」と思うことはありますか?

私は、あります。

 

今日は、アメリカにある自分の銀行口座のことで、英文で手紙を書く必要があって、それがとても億劫でした。

 

(夫に「これ、やってくれる?」とちょっと甘えて頼んでみたのですが、

「それは、あなたが自分で出来るはずだから、自分でやって。俺、忙しいし。」と言われました(笑)。

まったくその通りです!)

 

そこで、自分の「やりたくない」気持ちと向き合うことになりました。

 

「やりたくない」という言葉をよーく見てみると、実は、

 

「やらない」

 

とは、言っていないのですね。

 

「やる」「やらない」というのは実際の行動ですが、「やりたくない」というのは、一つの感情なのです。

 

ですから、その感情を解放しましょう、というわけです。

 

☆「やりたくない気持ち」を解放するイメージワーク☆

 

①子供の自分を想像する。

 

②その子供が、寝っ転がって、足をバタバタさせながら、駄々をこねている様子をイメージする。

 

③「嫌だ、嫌だ、やりたくない、やりたくないよー」と大声で叫んでいる様子をイメージする。

 

④ 気の済むまで、②と③を繰り返す。

 

もしも、環境が許せば、そして、恥ずかしい気持ちが強くなければ、実際にベッドの上などで、自分自身が寝っ転がって、上記のようにやってみるとさらに解放が強まるでしょう。

 

「やりたくない」というのは、「やる」ことへの一つの「抵抗感」だと思います。

 

上記のワークを行うと、この、「やる」ことへ抵抗するエネルギーが解放されます。

 

そうすると、この分、新たなエネルギーが湧いてきます。

 

新たなエネルギーが生まれたところで、自分に尋ねます。

 

☆自分との対話(セルフトーク)☆

 

「やる?やらない?」

「じゃあ・・・やる。」

「やるんだね。じゃあ、いつやるの?」

「“今”、やります!」(←もちろん「今でしょ!」でもOK)

 

前述の英文の手紙を書くことも、このワークの後、即やってみたら、約30分で終わらせることが出来ました!

すごく嬉しいです!

 

実際の「やる」という行動は、車で言うアクセルを踏む行為だとすると、「やりたくない…」という感情は、ブレーキを踏んでいます。

ですから、「やりたくない」という気持ちのまま、発進しようとすると、アクセルとブレーキを同時に踏んでいることになり、なかなか進まないのです。

実際、時間がかかります。

 

「(どこかに)行きたくない」「(誰かと)会いたくない」という「~たくない」という気持ちにすべて使えます。

 

その後のセルフトークも一緒に、「ほしの流☆やりたくない気持ちに向き合う方法」、是非お試しくださいね。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

追伸:セルフトークで、自分に尋ね、「やらない」という選択になることもあるでしょう。自分で選ぶと、行動に対して、「やらされている」感覚ではなく、主体的に臨むことが出来ると思います。

 

 

 

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