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06
2014

ゆるすこと~二つの意味

 

「ゆるす」という言葉には、大きく分けて二つ意味がありますね。

一つは、「赦(ゆる)す」と書いて「過ちや罪をゆるす」という時に使います。

二つ目は、「許可する」という時の「ゆるす」。

「願いを聞き入れ、してよいとすること」という意味です。

 

先日、東京ココロノラジオ(6月29日放送予定)の収録がありました。

ユピテルジョージさんとの対談の中で「ゆるすこと」というテーマが出てきました。

その日は、私が今行っている「アバンダンスプログラム」のエクササイズで、「赦しのワーク」の日でした。

( 参照: 「アバンダンスプログラムで学んでいます」 「感謝のワーク」 )

赦しのワークとは、赦しのアファメーション、

「私は○○○○に関して、○○○○さんを赦します。」

を唱えながら、自分の痛みの原因となった、過去の出来事や人々をゆるしていく、というワークです。

 

この赦しのワークのため、出来事や人々に関してしばらくの間思いを馳せて、書き出していましたが、その最中に大きな気づきがありました。

結局のところ、私は「自分自身のすべて」を赦していない、という事に気づいてしまったのです!

他者の赦せない、と自分が思っている側面、というのは、自分自身の赦していない側面が鏡となって、その他者に映し出されているだけなんだ、ということです。

「他者というのは自分の映し鏡」、

「内にあるものは外にある」

というのはまったく本当にその通りなのですね。

自分、と一口に言っても、様々な側面があります。

自分自身の内側に在るすべての側面をまるごと赦すことが出来たら、その時に、外側に表れたすべての現象、すべての人々を赦すことが出来るのだと思います。

というわけで、今の私の大きなテーマは「自分を赦すこと」。

二つ目の意味の「ゆるす=許可する」というテーマについては、また次回書いていきますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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