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08
2013

インナーチャイルドの癒しとアトピー①

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

皆さんは「インナーチャイルド」という言葉を知っていますか?

直訳すると、「内なる子供」。

誰の心の中に住んでいる「傷ついている幼少期のころの自分」のことです。

 

私がこの言葉を初めて聞いたのは、今から8年位前のことです。

 

その頃乳飲み子を抱えながら、自分のアトピーのリバウンド現象というものと戦っておりました。

 

皮膚科で処方されていた皮膚の炎症を抑えるためのステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を長年使っていたのですが、それをやめたため、一気に湿疹がひどくなっていたのです。

 

体中の湿疹で、かゆみで眠れず、お風呂のお湯も皮膚に沁みるので、子供と一緒に毎日お風呂に入るのも大変な作業だったことを思い出します。

 

つらかったですね、本当に。

 

治したくて、必死になって、西洋医学以外のホリスティックと呼ばれるような自然療法や食事法、気功法、ホメオパシーまで色々試しました。

 

そんな時、精神科医の越智啓子先生の本を読んで、「インナーチャイルドの癒し」について知ったのです。

 

まず、「ありのままの自分の感情を認めて、ありのままの自分を愛すること」が大切だ、と書かれていました。

 

こういうフレーズを、それまでの人生で教わってこなかったので、まさに目から鱗の状態でした。

 

自分の人生を振り返ると、「自分のことは我慢して、人に思いやりを持つこと、自分の至らないところは改善していつも努力することが大事」と教わってきたのですから、「自分を愛する」ってどういうことなのか急には腑におちませんでした。

 

自分の怒りや悲しみなどの感情についても、認めるのではなく、我慢して抑えるように教わってきたんですよね。

 

「自分を愛するなんて、自分の利益を優先したり、わがままになったり、することじゃないのかなあ?」と頭の隅っこのどこかで思いながら、とにかく、かたっぱしから癒しについての本を読みあさりました。

 

「どうして自分がアトピーでこんなに苦しまなければならないのか?」

 

その原因と理由が知りたくて、そして、治したくて前述の越智啓子先生のヴォイスヒーリングのCDを聴いたり、講演会に行ったり、様々な癒しのあらゆる手法を試しました。

 

私にとって、これほど深く自分の内面を見つめ、自分としっかり向かい合う、という経験は初めてでした。

 

 

さて、続きはまた次回、書いていきますね。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

 

 

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