BLOGブログ

08
2015

乙女座木星のテーマ (3)「‟見限らない愛”の拡大」

ほしのめぐみ公式メルマガ(無料)【星からの癒しと希望のメッセージ】ご登録はコチラから↓

https://d.blayn.jp/bm/p/f/tf.php?id=hoshino

******************************

お問い合わせメール: reservation_hoshino@cocorono-salon.tokyo

******************************

サイトのセッション予約ページは工事中です。

☆個人セッションお申し込み方法はコチラからお願いします↓☆

http://www.hoshino-megumi.com/member/hoshino/9318

******************************

こんにちは(*^-^*)

ほしのめぐみです。

昨日11日(火)に木星が獅子座より乙女座に入りました。

来年9月8日まで乙女座を運行します。

木星はこれからの1年のテーマを読み解く上で、重要な惑星です。

今日は、乙女座木星のエネルギーを受け取って生かしていくために、そのテーマについて引き続き書いていきたいと思います。

こちらの以前書いた記事ももご参照ください↓

「 乙女座の木星”>乙女座木星のテーマ(1)健康に関する意識の拡大 」

「 乙女座木星のテーマ(2)インナードクターという考え方 」

 

乙女座は、「他者のために役に立ちたい」という気持ちが強く表れる星座であり、周りを観察し、常に関心を寄せている、という特徴があります。

 

愛の反対は、憎しみではなく無関心である

これ↑は、マザーテレサの有名な言葉でもあります。

 

乙女座木星の時期、私たち皆に降り注がれるテーマの一つは、

 

自分と他者、人間とそれを取り巻く世界への関心、を‟愛”を基に発動すること・・・そして、

 

「‟見限らない愛”、‟忍耐強く見守る愛”の器を拡大していくこと」。

 

 

見限らない愛、とは、自分に、他者に、そして世界に限りない関心を寄せること。

見守る愛、とは、その対象がそれ自体のペースで成長していくさまを許し、認め、信頼すること。

 

他者への関心は、マイナスに振り幅が大きくなると、「自己犠牲」の精神に傾きますし、プラスに振り幅が大きくなると、「世話の焼きすぎ」になる、という傾向があります。

バランス感覚も養っていくことが必要になるでしょう。

 

また、見守る、ということに関して、私が子育てをしながら思ったことがあります。

それは、子供を見守るより、こちらが手を出して、手伝ってしまった方がたやすくラクな場合がある、ということです。

見守る、というのは、手も出しすぎず、でも放任しているわけでもない、という、大らかさと細やかさの両方が求められる資質なのですね。

 

このブログやセッションでいつもお伝えしていますが、愛は、自分への愛がまず基本です。

これからの1年木星が乙女座を運行する中、まずは、自分自身に限りない関心を寄せ、細やかさと大らかさの両方で、その成長を見守っていくことが大切になる、と感じています。

☆ほしのめぐみ☆

 

 

 

最新記事

占星術ミニ講座~12サイン(星座)について~
2020.06.30
5月7日(木)蠍座満月~全く新しいステージが見えてくる変容期
2020.05.07
4月8日(水)天秤座満月~新たな未来のために最善を探るとき
2020.04.07
3月20日(金)春分~大変動の時代の狭間:活動が停止することで生まれる新たな可能性
2020.03.20

カテゴリー 一覧

記事検索