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02
2014

地球に思いを馳せる

 

今日は、牡牛座の上弦の月。

 

牡牛座というのは、占星術の四元素「火、地、風、水」の「地」の星座。

「地」というのは、文字通り、大地のことを示しています。

 

「地」の星座は牡牛座、乙女座、山羊座の三つ。

この中で「最も地球に近い」、と言われている星座が、牡牛座です。

 

実は、最近、しばしば“地球”のことが、私の意識にのぼります。

 

占星術の出生のホロスコープ(星の配置図)の真ん中には、地球が位置しています。

ホロスコープ全体は、潜在意識も含めた自分そのもの。

 

真ん中に位置する地球は、私たちの、「核」とも言えるのではないか、と思います。

 

最近、私のメンター(ユピテルジョージさん)のメンターを通じて、この地球が生み出した素晴らしい宝物と出会うことが出来ました。

 

メンターのメンターとは、宝石商で、ギンザベルエトワール代表の岡本憲将社長。

そして、地球が生み出した宝物とは・・・「宝石」のことです。

 

岡本社長は、宝石についての、“装飾品”という従来の価値観を超えた、そのエネルギーについて研究し、宝石に秘められた真の力を活用し、人が幸せになる方法を探求する「宝石道」を提唱していらっしゃる方です。

 

(以下、岡本憲将社長著 『宝石のエネルギー』より引用)

「自然の恵みを受け、地中の奥深くで何億年もかけてつくられた宝石。

地上に掘り出され、悠久の眠りから目覚めた宝石の結晶は、

まさに奇跡の産物であり、地球の宝物です。」

 

私にとって、以前は、宝石というのは装飾品のイメージで、自分との深いつながりを感じる機会はありませんでした。

けれども、実際に宝石の“エネルギー”というものを体感して、宝石に対する自分の概念が全く変わってしまいました。

 

そして、地球の宝物である宝石――――その力を実感したことにより、私たちの核とも言える地球そのものへの愛おしさ、そして感謝の気持ちが自然に倍増してきたのです。

 

(次回に続く)

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