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12
2014

射手座土星時代のテーマ②「究極の楽観主義」

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現在蠍座を運行中の土星が、今月24日に射手座に移動します。

ひとりひとりが人生哲学や、人間の生き方やいのち、宇宙に関する問いかけを深めていく「射手座土星」の時代の始まりです。

前回ブログ参照 「射手座土星のテーマ① 最も恐れている事に挑戦する 」

私の考える射手座土星のテーマの一つは「最もやりたくて、最も恐れている事に挑戦していくこと」。

そして、もう一つは「究極の楽観主義への考察」です。

「究極の楽観主義」とは、表面的なポジティブ思考ではなく、

「苦い経験を深く味わった後に見えてくる、一筋の希望の光を信頼すること」

を意味します。

とことん、陰(悲観)を極めたら、その後は陽(楽観)の方へ向かう・・・それが、宇宙、自然の原理です。

落ち込みたい時は、とことん落ち込む。

嘆きたい時は、とことん嘆く。

泣きたい時は、とことん泣く。

中途半端にせず、底まで行くとあとは浮き上がってくるしかありません。

意識の井戸にダイブ(潜水)したあと、そこから浮上していく力・・・それは私たち皆に備わっています。

「究極の楽観主義」…これを身に着けたら、何も怖くなくなるのかもしれませんね。

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2015年に向けて、星の動きからの様々なテーマについて、また今後もお話していきたいと思います。

☆ほしのめぐみ☆

 

 

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