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11
2013

感謝の気持ちと“五感”の関係

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

今日のテーマは「感謝」について。

 

願望実現の書籍などでは、よく、「今あるすべての恵みや豊かさに感謝しましょう」と書かれています。

感謝を先取りしていくと、これからの未来にも、それにふさわしい出来事を引き寄せられる、という方法論です。

 

全くその通りなのですが、人によって、状況によって、なかなかそういう気持ちになれない、という場合もあると思います。

 

そもそも「感謝」とはどういう意味なのでしょうか?

 

辞書を引いてみると、

 

「心にありがたいと感ずる事」

 

とありました。

 

「ありがたい」というのは「有り難い」。

「有るのが難しい」と書いて、「めったにない、稀(まれ)である」という意味です。

 

「稀(まれ)」というのは、つまり、「奇跡」と言い換えてもいいでしょう。

 

要するに、「感謝」とは『(身の回りの物事や事柄に)奇跡だなあ、と心に感じる事』となります。

 

この世のすべて、そして私たちが今こうして生きている事そのもの、が実は「奇跡」です。

 

私たちがこの世に誕生し、こうしてこれまで生きて来られた事は、本当に奇跡的な確率でもあります。

 

しかしながら、それが「当たり前」の事になってしまって、なかなかその「奇跡」に気づけない、という事があります。

 

そんな時にどうしたら良いか・・・

 

今日、私が提案したいのは、「感謝するために、“五感”を総動員しよう!」という事です。

 

身の回りのものをまず、自分の五感を意識して、しっかり見て、聞いて、触って、匂いを嗅いで、そして、味わってみる。

 

そして、感覚に意識を向けて、すべての動作をゆっくり丁寧に行ってみましょう。

 

食事や洗い物、歯を磨く事、顔を洗う事、本のページをめくる事、歩く事、階段を上る事、自転車を漕ぐ事・・・・

 

一つ一つの動作の感覚に集中してみると、今「生きている事」「動ける事」自体が何だか不思議な気がしてきます・・・・

 

そして、その“有り難さ”がじわじわと湧いてくる感じがするんです。

 

何だか、気持ちがささくれだっていて、素直に感謝が出来ない時・・・・

感謝できない自分を責める、というようなマイナスのスパイラルに陥りそうな時・・・

 

是非、前述の方法をお試しくださいね。

 

徐々に「今すでに持っている豊かさ」に目が向けられるようになってくると思います。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

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