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01
2014

新しい時代の「女性性」

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

私が、今考え中のテーマは、新しい時代の「女性性」そして「女性の生き方」etc.について。

 

現代は、女性の生き方も様々です。

 

例えば、一昨年90歳で亡くなった私の祖母の時代と比べると、私の世代(40代)以下の女性の生き方は、驚くほど自由になりました。

 

でも、パートナーや子供の有無にかかわらず、女性自身が「女性であること」を本当に受け入れて

“心から”楽しんでいるのか、どうか…?

 

生き方は多様化しているけれど、(私も含め)女性たちが「女性であること」の素晴らしさを実感できているのかどうか…?

 

そんな私の疑問に、とても参考になっている本が、大葉ナナコさんの著書、「女がめざめる暮らし方 31のレシピ」という本。

 

大葉ナナコさんは、5人のお子さんがいて、バースコーディネーターというお仕事をされている方です。

 

女性のからだとこころのしくみについても、もちろん詳しい大葉さん。

 

その彼女いわく「心地よく女でいる」ために、一番大切なのは、

 

「ゆるんでいること」

 

だそうです。

 

(以下引用)

『女性が心地よく暮らすためには、自分の中の女性性をめざめさせて、女性本来のやわらかさ、あたたかさ、包み込みやすさを存分にいかすこと。

そのために必要なのが、ゆるむことなのです。』

 

ゆるむ、というのは、例えば、

 

ゆるすこと。

見守ること。

「こうでなくちゃ」という固まった気持ちをゆるめること。

変化を面白がって受け入れること。

等々…。

 

上記のような資質が、女性にもともと備わっている、ということ。

 

でも、これは、固定化された狭い概念としての「女らしくあれ」という意味では全然ないのですね

 

私が大いに共感できたのは、大葉さんの次のような語りの部分。

 

『「女」という言葉はとかく男性目線で語られがちだ。

 

女性自身が、男性に向けた女、男性から見た女、としてしか自分を磨けないとしたら、それは残念なことだ。

 

(中略)「女としてみられているかどうか」の前に、自分自身が、こころをゆるめて「女」

 

を楽しみ、女性性をいかした心地よい暮らしができているか、それを問うてみよう。』

 

『男性目線からの「女」ではなく、自分の中の本当の「女」を知ろう。』

 

私がこの本を読んで、大事だと気付いた点は、女性が、まず“自分自身のために”「女性性」を楽しむ、ということ。

 

そして、女性本来の資質を、周りの人々のためだけではなく、“自分を大切にするためにも”用いること

 

このような姿勢が、新しい時代の女性性を考えるうえで、“鍵”となるように思います。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

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