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10
2013

新月の願いごと~二つのコツ

明日は新月です。(新月時刻は10月5日、午前9時34分)

新月は、新しいサイクルがスタートするタイミングです。

そして、この日は、生まれたての芽生えのエネルギーが満ちあふれます。

このエネルギーを活用して、是非願いごとを書き出してみましょう。

書き方の基本は以下の通りです。

 

①ペンで手書きをする。

②新月の時刻から48時間以内に書く。特に8時間以内が効果大。

③アファメーション(肯定的宣言)の形で書く。

「~なりますように」ではなく「~になっています」または「~になりました」のように書く。

④「私は~」と自分を主語にする。

⑤ 否定文、否定的な言葉は避ける。

⑥ 2~10個以内がベスト。

 

願いごとを書きだす作業は、明るく豊かな未来のために、新しい種を植える作業です。

その際、私には、二つ大切にしている事があります。

 

1.ワクワクした気持ちで書く。

2.願いが叶った時の感情についても合わせて書き出す。

 

という、2点です。

 

1.「ワクワクした気持ちで書く」ことについて。

 

ワクワクした気持ちで書くことが何故大切なのでしょうか?

それは、純粋にワクワクした気持ち、というのは高い波動を放っているからです。

宇宙には、“波動共鳴”の法則というものがあり、自分が高い波動を放てば、願望も、より質の高いレベルで、叶っていきます。

 

まず、気持ちを盛り上げる工夫をしてみましょう!

例えば、

― 好きなお花を買ってきて、お花の波動を感じながら書く。

―お気に入りの香水をまとったり、アロマを室内に漂わせたりする。

―素敵な便箋やノートに、お気に入りのペンで書く。

― 気分が上向きになる音楽を聴きながら書く。

 

お花や便箋などは、明るいパステルカラーなどがお勧めですが、自分の気持ちが高まるものなら何でも良いと思います。

 

2「願いが叶った時の感情についても合わせて書き出す」ことについて。

 

例えば、素敵なパートナーに巡り合いたい、という願いがあったとしましょう。

 

「私は素敵なパートナーに巡り合いました」

 

という書き方でも、良いのですが、その願いが叶ったらどんな気持ちで過ごせるか、

その時の気持ちを想像して一緒に書いてみましょう。

つまり、

 

「私は素敵なパートナーと巡り合い、心が幸福感に満たされています」

という具合です。

他の例も挙げておきます。

 

*「私は温かい人間関係に恵まれています」→「私は温かい人間関係に恵まれていて、とても満足しています」

 

*「私は収入が今の二倍になりました」→「私は収入が今の二倍になり、さらなる豊かさを楽しんでいます」

 

 

感情を一緒に書いてみる事で、願望達成した時のイメージがより深いレベルで脳に焼き付けられます。願いは、イメージがより具体化されていると、より叶いやすくなるのです。

 

是非感情の先取りをしながら書いてみましょう。

願いごとの書き出し作業は、楽しいセレモニーです。

遊び心を大切に行ってみてくださいね!

 

☆ほしのめぐみ☆

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