BLOGブログ

03
2014

星占いを書く、ということ

 

私にとって、占星術は潜在意識のテクノロジー。

見えない意識の領域に関する情報の宝庫だ。

 

星の動きは、地上にいる私たち皆の、意識の中の奥深いところにあるものを映し出している。

 

そして、星占いを書く、ということは、星の動きと配置から、その意味を読み取って言葉にする作業。

 

星は、古来、「希望」「真実」「友情」の象徴だ。

それは今も変わらない。

 

星は、人生の指針を与えてくれるもの。

 

漆黒の闇の中にある、と感じる時でも、星は、輝く光で私たちを導く。

 

どんな時でも、目の前に道はひらかれる・・・。

 

そのことを信頼する力が私たちの内側に在ることを、星は思い出させてくれる。

 

星占いを書く、ということ。

 

私にとって、それは、星からのエネルギー……未来への希望と信頼…を、“媒介する者”として、文にして送り出していく、ということだ。

 

 

 

最新記事

占星術ミニ講座~12サイン(星座)について~
2020.06.30
5月7日(木)蠍座満月~全く新しいステージが見えてくる変容期
2020.05.07
4月8日(水)天秤座満月~新たな未来のために最善を探るとき
2020.04.07
3月20日(金)春分~大変動の時代の狭間:活動が停止することで生まれる新たな可能性
2020.03.20

カテゴリー 一覧

記事検索