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10
2013

水星逆行時のテーマ② 「ゆるすこと」

こんにちは!

ほしのめぐみです。

10月21日より蠍座にある水星が逆行中です。

 

先日、水星逆行時は、癒しと解放のチャンス、「過去を振り返り、その時の感情と向き合い、手放す」作業に最適、という内容の記事を書きました。

(参照:水星逆行時のテーマ①「過去を振り返る」

 

水星逆行時に、もう一つ提案したいのが「ゆるすこと」。

 

過去を振り返り、しっかり自分の感情を見つめる時こそ、ゆるせないと思っていた出来事、自分を傷つけた人々をゆるすチャンスです。

 

では、何故ゆるす必要があるのでしょうか?

 

ゆるせない、というのはいつまでも、その出来事や人々に自分が囚われているということ。

縛られ、身動きが取れない状態です。

そして、自分の力やエネルギーを、その出来事や人々にずっと与えている事にもなります。

 

だから、ゆるすことは、自分を自由にすること。

そして、与えていたエネルギーを自分に取り戻す作業です。

つまり、自分を大切にする為に、ゆるす、という事なんですね。

 

しかし、仕組みは頭で理解できても、やはりゆるせない、という場合があります。

そんな時は、どうしたら良いのでしょうか?

 

そういう時は、「ゆるせない自分をゆるす」事です。

「今はゆるせない状態なんだ」、と今の時点の自分を認めてあげる事。

 

今日、私が伝えたいのは、この事↑です。

 

精神科医の越智啓子先生によると、「ゆるす」というのは、この地球上では、一番レベルの高い愛のレッスンだそうです。

 

レベルの高い愛のレッスンに挑んでいるだけで、すでに素晴らしいのです。

 

もし、あなたが「ゆるせない状態」にあっても、トライしている自分の素晴らしさを認めていきましょう。

 

今は、「深い感情を呼び覚まし、変容を遂げていく」プロセスの象徴である蠍座水星逆行の時。

 

私も、水星逆行開始からこの二日間、自分の過去を振り返りました。

 

そして、もうゆるしていたと思っていた出来事、人々に対して、強い感情が残っていたことに気づいたのです。

ゆるしのワークも、深く傷ついた、大きな出来事の場合、何度もやる必要があるのかもしれませんね。

 

今回も、一人の時間に感情を吐き出す作業をかなり行いました。

私の場合は、紙に出てくるままに書き出し、破り捨てる、というワークがとても有効で、最近よく活用しています。

そして、アファメーションを唱えます。

「私は○○を完全にゆるし、手放しました。」

 

その後、本当にスッキリしましたよ!

自分の内側から力強さが湧いてくるのが感じられました。

 

ゆるすことは、自分のエネルギーアップなんだ、としみじみ実感しました。

 

でも、もし、今ゆるせなくても、その状態を認めていけば、いつかゆるせる日がやって来る、と希望を持って過ごしてくださいね。

 

すべてはタイミングでもありますから。

 

それでは、また次回。

 

お読みいただきありがとうございます!

 

☆ほしのめぐみ☆

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