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08
2014

満点の星々を見て思ったこと

 

今日は、プラネタリウムへ行ってきました!!

プラネタリウム ③

この満点の星々↑を眺めながら、以前テレビで、ある天文学者の方が言っていた言葉が思い出されました。

「われわれ人間はみな、星屑で出来ている。」

壮大な宇宙に何万とある星々も、人間も、元をただすと、同じ元素で出来ているそうです。

人間一人一人も、星屑で構成されている宇宙そのものなんですね。

 

これは、占星術の

「マクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人間)の照応原理」(注)

というものにも当てはまっています。

(注)「マクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人間)の照応原理」

=外側に広がる宇宙と、人間の心に広がる宇宙は互いに深い関係性を持つ、という思想

 

星と私たちは、やっぱりつながっています。

占星術でも、人間である自分のことを深めていくと、星の意味が深まってくるのです。

 

プラネタリウムの番組の主人公が最後に「宇宙のことはまだまだわかっていない」とつぶやいていましたが、「まだわかっていない」ということは、たくさんの(無限の)可能性がある、ということだと思います。

宇宙の壮大さとともに、人間のこれからの秘めた可能性についても、思いを馳せた一日でした☆

 

 

 

 

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