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04
2014

牡牛座の新月~「開花、分かち合い、そして貢献」

 

明日29日(火)は、牡牛座にて新月が起こります。

(新月時刻は、15時14分。)

 

「豊かさ」を象徴する牡牛座。

 

皆さんは、「豊かさ」というと、どんなイメージが湧くでしょうか?

 

私はこの「豊かさ」について、学びを深め、自分の内面を見つめています。

 

そして、私が今、豊かさ、という事を簡潔に表現するならば、以下のようにまとめることが出来ます。

 

私の考える「豊かさ」とは、

 

①自分自身の開花・・・開花とは、本当の喜びであり、潜在的可能性が花開いていくこと

②その開花を分かち合うこと。そして、結果として、周りの人達への貢献へとつながること。

 

開花というのは、「心からの喜びを伴う活動や仕事」、そしてそれに向かっていくプロセス、とも言い換えられるでしょう。

 

簡単に言えば、自分自身の才能を活かし、喜びを持って、それを提供していくこと。

 

そして、それを分かち合い、結果として「貢献」へとつながったのなら、最高の幸せと豊かさが実感できるのではないか、と思うのです。

 

これは、順番を間違えずに、まず「自分自身の開花」、そして、「分かち合う」という精神に、フォーカスすることが大切だと思います。

 

「周りへの貢献」を目的にしてしまうと「自己犠牲」の精神が出てきてしまったり、貢献しているようでいて、実は、自分自身の「欠乏感」を満たそうとする、「周りから得ようとする精神」になってしまったりする場合もあるからです。

 

「結果としての貢献」とは、言い換えると、自分にフォーカスして、自分が周りに何を発信したいのか、を考える、ということでもあります。

 

明日の新月は、上記のように、「自分の開花」「分かち合い」「結果としての貢献」の三つをキーワードとして、「豊かさ」についての願い事を書こうと思っています。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

 

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