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07
2014

獅子座木星のテーマ① 心の情熱に従って発進する

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

今月17日に、2013年夏より蟹座に位置していた木星が、獅子座に移動します。

細かい説明は省きますが、占星術には、「支配星」という考え方があります。

それぞれの惑星(太陽、月、水星、金星、火星、木星、etc.)は、それぞれ支配している星座があるのです。

(この場合の支配は、「守護している」と言い換えても良いです。)

 

獅子座の支配星は、「太陽」。

太陽は、太陽系の中心にあり、最も大きな星で、自ら光輝いています。

そのエネルギーなくしては、地球に住む私たちは生きていくことが出来ません。

太陽は生命力そのものの星です。

 

太陽が支配するということからも、この獅子座は、「自己表現、創造性、自尊心、主体性、自信」などを象徴しています。

 

木星は、今月半ばから来年の夏まで、ほぼ一年間獅子座に滞在するわけですが、「支配星が太陽」ということも合わせて、この時期のテーマを、読み解きますと、

 

「自らの意志で、自らが光輝くことへと動いていくこと」

 

だと感じています。

 

「自ら光輝く」ために大切にしたいことは、私にとって、全部で三項目(3テーマ)あります。

 

まず第1は、自分の心の中の「真の情熱」にアクセスすること。

そして、その「真の情熱」に従って、発進し、動いていくことです。

 

自分を制限するような信念・観念、「~でなければならない」という思い込み―――

「情熱から動いていくこと」をさまたげるような思い込みに気づいたら、それは、今手放しましょう、という合図です。

 

さて、あと残りの二項目について、また明日以降、ブログに書いていきますね☆

 

☆ほしのめぐみ☆

 

追伸:沖縄方面に台風8号が上陸しています。

関連する地域の皆様の安全をお祈りしております。

 

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