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07
2014

獅子座木星のテーマ③ 「創造性を発揮する」

 

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 (参照: 「獅子座木星のテーマ① 心の情熱に従って発進する」  

獅子座木星のテーマ② 新しい自己表現:自己表明」 )

 

獅子座木星のテーマ、3つ目として提案したいのが、「創造性を発揮する」ということです。

 

獅子座木星のテーマとして、これまで、①心の情熱、②新しい自己表現=自己表明、を提案してきました。

 

3つのテーマを、つなげて一つにまとめると、「心の情熱に従って、自分を外に表明し、創造性を発揮していこう」、となります。

 

さて、では、創造性とは一体何でしょうか?

 

創造性を養うワークショップを長年開催されている、講師で、作家の、ジュリア・キャメロンさんは、

 

創造性とは、人間の本性である

私たちは創造的であるように生まれついている

創造することは、私たちの自然な本性なのだ

 

と力強く言っています。

 

しかしながら「誰でも(ある程度は)、創造性がせき止められている。」そうです。

 

その創造性を回復するには、誰の中にも住んでいる「アーティスト・チャイルド」(=創造的な子供)との関係を回復して、その「アーティストチャイルド」を開放する必要がある、と表現されています。

 

(参考文献:ジュリア・キャメロン著「ずっとやりたかったことをやりなさい」)

 

何かを創造したい、創造力を発揮したい、というのは、人間にもともと備わっている性分であり、根源的欲求なのですね。

 

「創造性」とは、特別な人に備わっている、というわけではなく、私たち皆一人一人の中にすでに在るもの。

 

キャメロンさんの言う、「アーティストチャイルド」とは、私の言葉で説明するなら、

「好奇心旺盛で、創作意欲に満ち、ワクワクしているインナーチャイルド」ということになるでしょう。

 

ずっと、やってみたかった創造的活動があるならば、獅子座木星時代の今こそ、自分の中の「アーティストチャイルド」の声に耳を傾け、それを肯定し、チャレンジしていくのにふさわしい時期です。

 

「創造性」の回復について、どのようなやり方やツールがあるのか、といったことについては、また随時、自分の体験も交えて、ブログで書いていきたいと思います。

 

自分の創造性をどのように発掘していったら良いのかについて、もっと興味のある方は、キャメロンさんのロングセラー著書『ずっと、やりたかったことをやりなさい』をお勧めします! 

 

 Amazonのサイトはコチラから→『ずっと、やりたかったことをやりなさい

 

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