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10
2015

美しさとは何か(3) 部分ではなく「○○力」

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こんにちは(*^-^*)

ほしのめぐみです。

先日から、「美」というテーマで書いています。

何故このように「美」について書いているかというと・・・、

個人セッションを通じて、常々「美」に関するテーマは、女性にとって、大きく深いテーマだと常々感じているからなのです。

「 美しさとは何か(1) 」

「 美しさとは何か(2) 」

結論から言いますと、私の好きな美の捉え方、そのキーワードは、

①「普遍性」

②「全体性」

③「本質」

という3つです。

普遍的な美、ということでは自然の美がまさにそれだと思っています。

②の全体性、➂の本質ということに関して、文筆家の服部みれいさんの文章に共感できる内容がありました!

( 以下、『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』 服部みれい著、筑摩書房 より引用 )

『 人の魅力とは、部分だけを注目して感じることではありません。

人は人の全体を見て・・・その人の全体からムハッと立ちあらわれる何かを見て、すてきだな、とか、きれいだな、とか、魅力的だな、と感じるのです

何か顔の造作の一部分やマスカラのメイクが異様に上手くいっていることや足が長い、ということだけですてきだな、とは決して感じません。

人が、本質的に魅力的にうつくしくなる、ということは、この「ムハ力(りょく)」をあげることなのだ、とわたしは思っています。

うつくしい人というのは、この「ムハ力(りょく)」が大変高い人なのだ、ということもできそうです

その人全体から、ムハッと立ちのぼる魅力・・・。

この「ムハ」って何から生まれるものなのでしょうね?』

人の全体的な魅力=「ムハ力」という呼び名が面白くて、気に入ってしまいました(^^)

私たちは表面的、外側だけを見て、「美」を判断していません。

例えば、どんなに美しく造られていても、マネキンを美しい、と感じる人はそれほど多くはないと思います。

そして、前述の本の中でも、『「美」はもともとすべての人に備わっているもの』と続いていますが、本当にその通りだと思います。

重要なのは、それを発動させているかどうか・・・ですね。

自分自身にもともと「美しさ」が備わっている、ということを受け入れて信頼することが、まずは大切になるでしょう。

もともとある美しさでも、自分には無い、と思い込んでしまうと、それは出てこなくなります。

そして、さらに「自分を愛している」かどうか、ということも美の発動と関係がある、と思います。

何故なら、人は愛で満ち足りている時に、自分の全体と本質に最も近づいているからです。

全体と本質に近づけば近づくほどに、その人らしい美しさ、生命力、輝きは、より高く、より深く表に出てくるのではないでしょうか。

ここまで書いてきて、愛と美は本質的にはつながっている、という気づきが生まれました(^^)。

美も、愛にもとづいたなら、人と比較しない「‟本当に美しい”美」が豊かにあふれる世界になるのかもしれない、とも思います☆

 

☆ほしのめぐみ☆

 

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