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08
2014

羨ましい気持ちを「あこがれ」に変える

 

嫉妬とは、「人を羨(うらや)む気持ち」のこと。

( 参照:昨日のブログ 『嫉妬心は隠れた才能のサイン』 )

また、嫉妬心は、 欲しい、と思っているのに、自分には手に入らないのではないか、という恐れが生み出す気持ちのことでもある、と思う。

恐れを手放し、欲しい気持ちを認めていくことが嫉妬のエネルギーを解放することになるのだろう。

そうすることで、そのエネルギーを、自分の欲しいものへと向かう行動へ活用していくことができる。

そして、「羨ましい気持ち」は「あこがれ」というポジティブな気持ちに昇華できることを知ると、自分のエネルギーをさらに建設的に活用できるだろう。

『私たちは自分の人生に必要のないものは欲しいと思わないようにできています。』

『羨ましい気持ちの最大の問題点は、「手に入らない」と感じてしまっていること。

でも、そうではなくて、本当はあなたが手に入れられるものです。

自分にも手に入るものなのだとわかれば、羨ましいという気持ちは、「あこがれ」という感情に変わります。

「あこがれ」に変われば、自分の中で扱いやすく、キラキラした感情になります。』

( 「魂が喜ぶ生き方」佐藤友美著、徳間書店より )

 

人は自分の内側に無いものには惹かれない。

それは、ただ今の時点では、自分の中で眠っている種子のようなもの。

そして、羨ましいと感じる人は、自分の未来の姿を映し出してくれている人、ということになる。

嫉妬心は、あこがれに転換することで、自分の未来の姿を信じ、その眠っていた種子を手をかけて育てていこう、という前向きな気持ちに変わっていく。

あこがれの気持ちは、自分の未来への種まき。

どんな感情にも意味があり、自分を知るための大切なセンサーであることを忘れずにいたいと思う。

 

 

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