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01
2020

1月11日(土)蟹座月食~重要な意識変化が起こる満月

遅ればせながら、

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます(*^^*) 

今年最初の満月は11日(土)蟹座月食です。

月食とは、地球から見た太陽と

月の軌道が交わる地点(ドラゴンヘッド&テイル)の

近くで起こる満月のこと。

今回は半影月食となりますが、

月面には太陽の光が届いていますので、

満月は部分月食のように欠けることはなく、

ふつうの満月のように見えます。

さて、ドラゴンヘッド&テイルは、

人の不思議な“縁”に関わる感受点。

(ヘッドは未来、テイルは過去に関わるといわれています。)

月食のホロスコープでは、

蟹座の月の対岸の山羊座に、

太陽、水星、木星、土星、冥王星が

ほぼ重なり、

集中して位置しています。

山羊座の強大なパワーが、

蟹座月=私たちの心に

そそぎ込まれている配置となります。

心の矛先が急転回し、

重要な意識変化が起こるときです。

この「蟹座-山羊座」

のラインのキーワードは、

“家庭と仕事”、“プライベートと社会生活”。

家庭と仕事のバランスや優先順位を

見直すことが促されています。

現在の居場所に関して、

再調整する課題が浮上したり、

これまで隠されていた

潜在的な欲や願望が

引き出されたりするタイミング

でもあります。

蟹座月の対岸にある

山羊座冥王星は、

“超意識”を司る天体です。

この冥王星は私たちの心に、

“個人の意志”や

表面的な“我欲”を越えて、

「これをしなければ」という

緊迫感を伴う気づきを

もたらします。

その気づきは

今後の私たちの人生の道を変化させ、

形作る大切な指標となるもの。

また、過去のリソース(経験、以前学んだこと、元々の資質)や

旧友などの人間関係にも

スポットライトが当たります。

それらを活用することが

新しい扉を開く鍵となる暗示です。

この月食前後(特に前)の時期は、

心が大きく揺さぶられやすいとき。

自分の理想とするライフスタイルやワークバランスも

根本から変化し、古い価値観を捨て去るように

星たちは促すでしょう。

心の奥深くからやってくる気づきや

インスピレーションに注意を払いたいときです。

ほしのめぐみ

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