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02
2014

願いが叶うのは、どんな時?

 

今は、新月から満月に向かう、上弦の月のサイクル。

 

上弦の月は、躍動的なエネルギーが広がり、夢への思いも膨らんでいく時期だ。

 

今日は、これまで叶った願いが、どんな時に叶ったのか、というのを振り返ってみた。

 

一言で簡単にまとめると、「全く何の期待もなかった時」という事が言える。

 

夢への仕込みはしていたけれど、期待もせず、何も考えていなかった時に、ひょっこりと思いがけなくやって来た、という事が多かったように思う。

 

期待、というのは、大きく分けて二つのカテゴリーがあるようだ。

 

一つ目は、「そうなったらいいな!」という軽やかなもの。

 

二つ目は、「絶対にそうなってほしい!」という重いもの。

 

二つ目は、期待が、未来をコントロールする気持ちにすり替わってしまっているのだろう。

 

自分のそういう心境のときを振り返ってみると、実際とても苦しかったように思う。

 

「その願いが実現しなければ幸せになれない」、という執着心で、「今ここ」という瞬間瞬間を全く楽しめていなかった。

 

未来を創り出す、という意思や意図は必要なもの。

 

だけど、誰も未来の流れをコントロール、つまり“支配”することは出来ない。

 

夢への「思い」が「重い」になっていないかどうかは、この上弦のサイクルでのチェックポイントだ。

 

 

 

 

 

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