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09
2014

(続)「自分が嫌いだった時代」…そして「自分を愛すること」へ

昨日のブログからお読みください→ 「自分が嫌いだった時代」…そして「自分を愛すること」へ

高校時代、自分のことが嫌いだった、という昨日のお話の続きです。

 

その後、時は流れ、大学へ進学し、就職し、結婚して海外で暮らし、娘の出産という経験も経ました。

 

けれど、表面だけイメージを守り、深いところで「自己否定」をしている生き方は、やはり無理があり、ずっと続けていくには限界があったのでしょう。

 

私の場合、それは「アトピーの症状」という形で現れました。

 

その時に、やはり本気で自分と向き合う必要がある、と覚悟(笑)して、自分癒しに取り組み始めたのです。

 

その後は、心と身体の双方の領域から、癒し、セラピー、自分探しにのめりこみ、スピリチュアルな見えない世界にも足を踏み入れ、学び、体験していくことになります。

 

そんな中、ユピテル式心理占星術(現・星導学)との出会いがあり、縁を育み、今、セラピストとして活動しているわけですが、高校時代の「自分のことを嫌いな自分」がいなかったら、セラピストになっていなかったかもしれません。

 

愛は自分への愛が原点です。

 

自分のことを嫌いでも、その自分を無理して好きになろうとする事が、「自分を愛すること」ではない、と今は、断言できます。

 

自分のことが嫌いな自分に、OKを出すことが愛だと、私は考えています。

 

OKを出すこと、とはゆるすこと。

 

ありとあらゆる自分をゆるすこと。

 

それが愛だと思っています。

 

ちゃんと気づいて受け止めて、「嫌い」という感情も感じることもゆるしていく・・・・。

 

それが癒しのプロセスです。

 

何故、このような事を書いているか、というと、「自分が嫌いだった高校時代の自分」が潜在意識からまたひょっこりと顔を出し、向き合っていたところだったからなのです(笑)。

 

自分と向き合う、というのはやはり感覚的に「痛み」がありますね。

 

でも、今回は、その高校時代の自分にも、感謝の気持ちが自然にこんこんと湧いて来ました。

 

私が私自身を愛していなかったからこそ、今、このように「自分を愛する」ことを学び、理解し、お伝えすることが出来るようになったのですから・・・。

 

そしてもちろん今も、ずっと学び続けている途上です。

 

「愛」はどこまでも学べる偉大なエネルギー・・・・。

 

私は、「愛」の指標となるものとして、心理学の「自己一致」という概念を頼りにしています。

 

自己一致についても、時々ブログで書いてきましたが、またお話していきたいと思います☆。

 

☆ほしのめぐみ☆

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