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悲しみは愛の形を知る大切な機能(2)

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こんにちは(*^-^*)

ほしのめぐみです。

今週は、「愛に関する癒しと変容」の一週間・・・

そして、今日は蠍座の新月で、私自身も大きな変容に見舞われました(^^;)

 

前回のブログに引き続き、愛について考えていきたいと思います。

参照ブログ:「 悲しみは愛の形を知る大切な機能(1) 」

私のメンターである佐藤友美さんの著書より、「愛と悲しみ」についてとても共感できる文章がありましたので、引用させていただきますね

 

( 以下、『魂の喜ぶ生き方』佐藤友美著、徳間書店より引用 )

『 ――――悲しみは自分の愛の形を知る機能----

「悲しい」という感情は、愛が不足している時や、愛がないと感じた時に出てくる感情です。

悲しみは、愛の対極にある感情なので、悲しいという感情を抑えると、愛を感じにくくなっていきます。

悲しいという気持ちを感じる時は、いつもある場所に愛がなくなったということになります。』

 

『でも本当は愛が不足しているわけではないのです。

不足している、と感じている、間違った思い込みや気持ちを修正するために、悲しいという経験をする、ということの方が正確でしょう。

なぜなら、私たちは本来、愛という成分が中心にある愛そのもののような存在です。

ですから、悲しいという気持ちの時は、自分が100%の愛であることを忘れていることが魂的に悲しいのです。

私たちは、一生という人生をかけて、もしかしたら転生も含めた永い時間をかけてすべてが愛だという、崇高な状態を目指しているのではないかと思います。

そして、悲しいという感情体験をした時は、そこにあなたの愛を拡大する大切なタイミングが来たということになります。』

 

上記の本はスピリチュアルな観点で、愛、感情、人生、ライフワーク、人間関係など、この世界について、とてもわかりやすく解説してくれているおススメの本です。

 

この愛における変容の期間は、自分自身に対する優しさとねぎらいが特に必要だと感じています。

より高い愛へとシフトしていっている流れの中で、このテーマを抱えているのならば、今、素晴らしいチャレンジを行っている、ということです。

これを読んでいる読者の皆様もきっとそうだと思います。

自分自身に、とにかく優しい言葉、慰めの言葉、励ましの言葉をかけていってくださいね(^^)

☆ほしのめぐみ☆

追伸:感情に敏感だったり、傷つきやすかったりすることで、もしも自分を責めるようなことがあれば、その視点をちょっと変えて見る必要があります。

敏感、というのは、実はそこに才能がある、ということです。

このことについてまた次回書いていきますネ☆

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。