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海王星順行☆”高次の月”としての意味~「すべてはすでにゆるされている」

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こんにちは(*^-^*)

ほしのめぐみです。

今年の6月より逆行していた海王星が明日19日(木)より順行を再開します。

11月の星の動き」にも書きましたが、私は海王星のこの動きに注目しています。

 

海王星は、「高次の月」とも呼ばれている天体です。

個人的に私が今一番気になる好きな(^^)惑星でもあります。

 

「高次の月」・・・

月は、「感情、潜在意識、インナーチャイルド、受容力、女性性」などを表しており、地球に距離的にも最も近い、私たちになじみのある天体です。

一方海王星は、占星術で使う主な10天体のうち、地球から最も遠い軌道を回る惑星です。(冥王星が以前は最遠の惑星でしたが、今は準惑星となっているため)

 

海王星を「高次の月」としてとらえると、感情の領域としては「ゆるし」「慈しみ」、意識の領域としては「神秘」や「神聖な女性性、直感」などのキーワードが生まれます。

女性性と美(というテーマ)は切っても切り離せないものですが、この海王星は、目で見ても美しい惑星です。

海王星

この神聖なブルーを見ているだけで癒される感じがありますが、皆さんはいかがでしょうか?

 

ありとあらゆる感情をハートで感じること・・・

時にそれはヒリヒリしたり、ウルウルしたりします(>_<)

けれども、感じることを”ゆるす”ことは、より高く、より深い愛へと私たちを誘(いざな)います。

「愛」は感じる事なくしては、理解できないものです。

 

この宇宙は、すべてが、そしてそもそもが「愛」です。

私たちは誰かや自分を責めたり、ゆるせなかったりすることがありますが、それらはすべて経験を通して愛を学ぶ、というプロセス。

より正確に言うならば、愛を思い出す、という表現になるでしょう。

 

そして、より高い視点で表現をするならば、宇宙のレベルでは、すでに初めから

「すべてがゆるされている・・・」

というのが真実です。

 

すべてがすでにゆるされている・・・

私自身がこの言葉によって救われてきました。

やはり”ゆるし”は”救い”でもありますね。

 

ゆるすことで、すべての人生の体験が愛おしい宝物へと変わり、感謝にもなっていくのだ、と思います。

感謝は未来への新しい原動力。

海王星の順行も含め、今は終わりと始まりのグラデーションのある時期です。

感謝を持って前に進んでいきたいと思います(^^)。

☆ほしのめぐみ☆

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。