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2016年上半期の星の動き② 「蠍座火星からのテーマ」

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こんにちは(*^-^*)

ほしのめぐみです。

2016年上半期の特徴的な星の動きとして、火星に注目しています。

火星は、通常、一つの星座を一か月半ほどで動いていきますが、今年初めから秋にかけての期間、蠍座と射手座に長期滞在をするのです。

まずは、コチラからお読みください↓

2016年の星の動き① 火星のエネルギーについて

現在火星は、蠍座を運行中(1月3日~3月6日、5月27日~8月3日)。

蠍座の守護星は冥王星ですが、冥王星発見(1930)以前は、火星が蠍座の守護星でしたし、今も副守護星となっています。

火星はもともとパワフルな天体ですが、火星自身が守護する蠍座を運行することで、さらにパワーアップしている、という状態です。

(天体が、その守護する星座(サイン)を運行している状況を「オウンサイン」を呼びます。オウンサインのとき、その天体はパワーが高まります。)

「蠍座火星」の時期のテーマは、以下の3点に集約されると考えています。

    

☆~☆~☆蠍座火星のテーマ☆~☆~☆

① 怒りのパワーを上手に活用する。

②「力」を発揮することへの恐れを解除する。(特に周囲や社会への「影響力」に関するもの)

③ セクシュアリティに関する心の傷、抑圧された感情の癒し、 性エネルギーに関する思い込みの解放。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

①の「怒りのパワーを上手に活用する」とは、この強力な感情エネルギーを「情熱と行動意欲、創造のパワー」へと変換させること。

「怒り」という感情は憎しみを呼び、ときに破壊や破滅をもたらすものです。

それほど、強大な力を持っている「怒り」をどのようにしたら、活用できるのか?

・・・

それは、まず「その存在」に気づき、認め、肯定することになるでしょう。

それぞれの感情には極性があります。

プラスの極の感情を感じるためには、マイナスの極もしっかり認め、受け入れることが必要となるのです。

「怒り」の反対の極にあるのは、「情熱」です。

つまり、「怒り」を抑圧してしまうと、対極の「情熱」を感じにくくなります。

「自分がワクワクする事がわからない」というのは、もしかすると「怒り」を抑えすぎて「情熱」を感じるものもわからなくなってしまったからなのかもしれません。

怒りは大切に認めてあげることで、「ワクワク」へとつながり、目的に向かって行動するパワーへと変換できます。

上記の②と③のテーマについては、また引き続き書いていきますね!

☆ほしのめぐみ☆

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。