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12
2013

12星座の分類:4元素「火」

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

西洋占星術で使われる12星座ですが、4元素に分けられている事をご存知でしょうか?

 

4元素とは、「火」「地」「風」「水」の事。

それぞれの司る機能と12星座の分類は以下の通りです。

 

機能     星座

「火」― 直観     牡羊座、獅子座、射手座

「地」― 感覚     牡牛座、乙女座、山羊座

「風」― 思考     双子座、天秤座、水瓶座

「水」― 感情     蟹座、蠍座、魚座

 

今日は、そのうちの「火」の元素についてお話してみようと思います。

 

「火」は、占星術では、「直観、情熱、理想」を表わします。

 

私たちの内側にある情熱を呼び起こし、理想に向かう勇気を与えるのが、「火」の元素。

 

「火」は、灯すと、上の方向、つまり天に向かって赤々と燃え上がります。

この上昇していきたいというエネルギーと勢いが、物事を始める時にはまさに必要なものです。

 

そして、赤々と燃える炎には、不要なものを浄化して、天へと還(かえ)す力も持っています。

過去の古い記憶や感情、前へ進むのを阻んでいる迷いや雑念も、燃やし尽くしてくれます。

 

今、天空では、太陽と水星が、火の星座である射手座を運行中。

 

一年のサイクルが終わろうとしている、今この時期に、射手座の火のパワーを借りて、不要な物を整理して、古い自分を一掃していきましょう。

 

来年に向けて、あなたが「こんな風に本当は生きてみたい!」という理想に向かっていく原動力が生まれてくることと思います。

 

次回も引き続き4元素について書いていきますね。

 

☆ほしのめぐみ☆

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