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12
2019

12月22日(日)冬至~自分らしい生き方の追求;次なるサイクルに向け「再生」を図るとき

こんにちは(*^^*) 

ほしのめぐみです。

12月22日(日)は冬至、

太陽が山羊座に入る日です。

冬至は、太陽のサイクルで、

「起承転結」の「結」に相当します。

春分から進んできた流れの

一区切りをつけるとき。

これまでの経緯を受け入れ、

次のサイクルのスタートに向けて

「再生」を図っていくタイミングです。

現在、山羊座には、すでに土星、冥王星、

木星が運行しており、

ドラゴンテイルも位置しています。

過去のトラウマや制限、思い込みを洗い流し、

“経験値”と“リソース”に変えることが

恩恵をもたらす、という暗示です。

4日後の26日(木)には山羊座にて金環日食が起こります。

具体的な目標や計画をある程度思い描き

日食からのスタートに備えるときでもあります。

冬至図では毎年、当時から次の春分までの

3ヶ月の流れを見ることが出来ます。

今回の冬至図を見ると、

太陽は8-9ハウスの際(きわ)に位置しており

アセンダントには天王星、MC(天頂)には冥王星と

大変ダイナミックな配置です。

太陽‐天王星のトラインからは、

現状を変化させるような新しい目標や計画に対し、

行動意欲が湧いてくることが示されています。

自分らしい個性的な生き方”を追求することにも

追い風がさらに拭いてくるでしょう。

人と比べず、自分の求めているものを

明確にすることも大切。

ふわふわとした曖昧な夢見る気持ちからではなく

現実的な側面を考慮し、地に足を付けて、

新しい挑戦をしていくことが、

飛躍と成功につながる可能性が高いでしょう。

ほしのめぐみ

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