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四元素「火・地・風・水」の考え方

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こんにちは(*^-^*)

ほしのめぐみです。

明日から4月に入ります。

毎回、毎月早い、と言っているようですが、実際時が過ぎるのがとても早く感じます(^^)

皆さんはいかがでしょうか?

 

そして、今週末が東京では桜が満開になりそう・・・。

お花見シーズンはウキウキすると同時に、日本全体の集合意識的に、どこか気持ちがさまよい、揺れ動きが出てくるときでもあります。

詳しくは「4月の星の動き」で書いていきたいと思いますが、4月はしっかり自分の中心に意識を向ける事が促されている時期です。

「センタリング」&「グランディング」が特に必要な月だと感じています。

 

浮足立たず(^^)、地に足をつけながら、満開の桜を味わいたいですね。

 

さて、今週の癒しと希望のメッセージでもお伝えしたように、今は牡羊座など火の星座に天体が集まり、「火のエネルギー」が活性化しています。

参照ブログ:「火のエネルギーの活性化~新しいチャレンジを試みるとき

 

 

この世界の基本を構成する元素(エレメント)は、「火」「地」「風」「水」の四つに分類され、この四元素の考え方はギリシア時代から、哲学や錬金術、医術など、広範な分野に応用されてきました。

 

占星術でも12星座は、以下のようにその性質により、四元素に分類されています。

 

「火」の星座:牡羊座、獅子座、射手座

「地」の星座:牡牛座、乙女座、山羊座

「風」の星座:双子座、天秤座、水瓶座

「水」の星座:蟹座、蠍座、魚座

 

この四元素への理解を深めるだけでも12星座を理解するのにとても役に立ちますし、実際とても面白いです。

 

この四元素は、占星術の教科書的な考えでは以下のような説明となっています。

 

「火」=直観

「地」=感覚

「風」=思考

「水」=感情

 

「火」には直観という言葉が割り当てられていますが、「直観」とは何か、というのを私として表現し直すと、

「高い次元、つまり天とつながり、インスピレーションを受け取り、真実を見極めていく力」

のことだと思います。

 

そして「火」とは「炎」と言い換えることが出来ますが、そのイメージが表すとおりに、「炎」とは私たちの「生命(いのち)」を燃やすもの、内なる「熱」を象徴しています。

 

火の星座である、牡羊座、獅子座、射手座には、共通の性質として「情熱」「勇気」「チャレンジ精神」が旺盛である、ということが一つ挙げられるでしょう。

 

さらに生命力そのもののような力から「自立心」「主体性」「強い意志」なども、上記の火の星座のキーワードとなっています。

(次回に続く)

 

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。