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射手座の満月、夏至~蟹座の新月まで(2)「木星‐冥王星のトライン(120度)」

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こんにちは(*^-^*)

 

ほしのめぐみです。

 

先日の20日(月)射手座の満月、21日(火)夏至の日から、7月4日(月)の蟹座新月までは節目の重なる大切な時期です。

参照ブログ:「 射手座の満月、夏至~蟹座の新月まで(1) 」

 

明後日6月26日(日)には「木星(乙女座)- 冥王星(山羊座)のトライン(120度)」がピーク(オーブ0度)となります。

 

注)オーブとは、天体同士が特定の角度(アスペクト)で結びつくときに許容されている、度数の誤差のこと。

 

木星と冥王星というのは、双方とも「社会的な力」に関わりのある惑星です。

 

木星は、発展する力、冥王星は根源から変容する(させる)力の象徴。

 

この二天体が結びついていることにより、今、個人個人においても、それぞれの「社会的影響力の拡大」というテーマに向かっていくことが、強く求められています。

 

「影響力」・・・

 

ライフワーク、仕事、活動などは発展すればするほど、巻き込む人も多くなり、活動範囲も広範になっていきますね。

 

さらに、社会的力、影響力が大きくなる、ということは、仕事や活動の内容に対する「責任」、或いは求められる「誠意」も拡大する、ということになります。

 

これまで様々な経験を乗り越え、道を歩んできた自分・・・・

 

この自分自身に誇りと信頼を持ち、「力の拡大」というテーマに向き合っていくことが大切になるのではないか、と思います。

 

そして、力の拡大の折には、「恐れ」「不安」が伴うことも多々ありますが、このような様々な思いも、蟹座新月(7/4)に向けて解放していきましょう。

 

次回また詳しく書きますが、蟹座新月で、スポットライトが当たっているテーマの一つが、「女性性とリーダーシップ」となります。

 

3月20日の春分(星の世界でのお正月)のチャートからも、今年は、一年の流れとして、「女性性を高い次元で表現していくこと」が大きく掲げられていました。

 

女性性と男性性、「陰と陽」というのは、私たちの生きるこの宇宙の根本原理。

 

今年は、「女性性」にこれほどスポットライトが当たっている、ということは、宇宙からそれほどまでに女性的な力――

 

「愛、調和、受容、赦し・・・」などのエネルギーが必要とされているからなのだと感じます。

 

女性的な力、愛と調和・・・というと難しく感じるかもしれませんが、要するに、まず自分が自分自身を大切にして、イキイキと喜びを持って生きる、という意味です。

 

何故なら、自己犠牲からではなく、自分がまず愛に満たされた状態で、(つまり自分自身が調和された状態で)愛を発信していくことで、愛は枯渇せず循環していくことが出来るから・・・

 

これが宇宙の「陰と陽」のエネルギー循環を活性化していきます。

 

さて、重要なタイミングともなる蟹座新月については、次回また詳しく記事を書いていきますね(^^)

 

☆ほしのめぐみ☆

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。