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12月の星の動き【初旬】火星-土星を含む二つの小三角

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こんにちは(*^-^*)

 

ほしのめぐみです。

 

12月が始まりました。

 

一年間の締めくくりの月としても大切な時期。

 

星々も様々な特殊な形で結びつき、

 

師走の月を、そしてクリスマスシーズンを祝福しているようにも感じます。

 

今月も、星の動きと運行をもとに、ガイダンスをお伝えします。

 

 

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【12月初旬】

 

12月初旬は、二つの「小三角」と言われる形が出来上がります。

 

★「土星-火星-木星」の小三角

★「火星-天王星-土星」の小三角

 

小三角は、3つ(以上)の星が、120度(トライン)-60度(セクスタイル)-60度(セクスタイル)で結びつく、複合アスペクト(注1)の一つ。

 

小三角

 

「生産性や応用能力が高まる」形と言われています。

 

今回の二つの小三角は、社会性の高い星々同士で形成されています。

 

仕事や対外的な活動、公(おおやけ)の場では、来年のことを視野に入れ、

 

計画やプロジェクトを立てたり、目標を考えたり、という作業が

 

スムーズに進んでいく印象です。

 

広い視野、長期的なスパンで方針を定めていくことをサポートしてくれるでしょう。

 

また、水瓶座火星と牡羊座天王星とは、ミューチュアルレセプション(注2)という形となっており、

 

「自由」「自己肯定」「オリジナリティー」といったテーマにも

 

スポットライトが当たっているときです。

 

注1)複合アスペクト

アスペクトとは、「ホロスコープ」の中心に対する星同士の相対的な角度のこと。

メジャーアスペクト(0度、60度、90度、120度、180度)、マイナーアスペクト(45度、135度、150度、72度、その他)という分類がある。

幾つかのアスペクトが連合しているとき、「複合アスペクト」と呼ぶ。

 

注)ミューチュアルレセプション

それぞれのサインには守護星があるが、その守護星が交換された形になっていること。今回は、牡羊座の守護星火星と水瓶座の守護星天王星が、それぞれ交換された形となっている。

 

次回は、【中旬】の星の動きから書いていきます。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。