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9月29日(金)冥王星順行&蠍座木星期(10月10日~)について(2)

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こんにちは(*^^*)

 

ほしのめぐみです。

 

これを書いている29日(金)、5ヶ月にわたり逆行していた冥王星が順行へと向きを変えました。

 

冥王星は、占星術の主要10天体のうちで地球から最も遠く、

 

集合的無意識の解放と変容に関連します。

 

この冥王星は、毎年、春から秋にかけて数か月逆行します。

 

人類の変容というのも、それだけ「内観」「熟成」「見直し」を繰り返しながら、

 

じわじわと水面下で進行する、ということなのでしょう。

 

今年は、その冥王星が支配する蠍座に木星が入る(10月10日~)ということで、

 

今回の順行に特に深い意味合いを感じています。

 

冥王星が順行に向きを変えたのは、山羊座の17度(数え度数)。

 

各サイン(星座)は30度ありますが、

 

サインの力は15度でピークに達した後、16度では、それまでの信念体系の崩壊が起こります。

 

17度というのは、その後の「再来した初心」を意味する度数。

 

言い換えるならば、17度は「新たな希望」が芽生えるところです。

 

山羊座17度を、冥王星は昨年2016年の2月、12月にも運行していました。

 

そして、今回以降、冥王星がこの地点(山羊座17度)を通過するのは200年以上先ということになります。

注)冥王星は黄道12サインを248年かけて1周します。

 

今、多くの方が予想外の内面の変化が起こっていることに、じわじわと気づいているところではないでしょうか。

 

昨年(2016年)初めの自分の思いやアイディアとは違った方向に、物事が動いている感覚がある方もいるかもしれません。

 

冥王星の作用による変化は、時間をかけてゆっくりと浸透しますが、徹底的なものとなることが多いです。

 

予定外に思われる自分の内面的変化を受け入れ、新しい願望が芽生えていることに気付いたなら、

 

その思いを軸として、行動していくことが大切になると感じます。

 

山羊座17度のサビアンは、

 

‟A girl surreptitiously bathing in the nude”(秘かに裸で入浴する少女)

 

これは、「心理的な解放」を意味するサビアンです。

 

10月10日から始まる蠍座木星期では、自分にとって大切なものに集中し、

 

重きをおくことが促されています。

 

そして、自分の‟本分”に沿っていないものは自然淘汰される運命にあります。

 

頑なに「こうでなければならない」と信じ込んできた枠や、

 

自分に課して来た義務や役割を越え、

 

内面の意識を解放することで、

 

本当に大事にしたい自分らしい道がおのずから見えてくるでしょう。

 

(次回に続く)

 

☆ほしのめぐみ☆ 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。