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『いのちの記憶』 

 

言葉には力がある、といわれます。

 

けれど、同時に、言葉で完全に表現し得ないものも、この世にはある、と思います。

 

圧倒されるような出来事に遭遇した時の、

想い、感情、体験……

 

そういったものの前では言葉は力を失ったように見えます。

 

でも、それでも、前に進もうとする時に、言葉の力で、人の心がよみがえることもやはりあるのではないか…とも思うのです。

 

今日は、私の大好きな歌の歌詞を贈ります。

これはジブリの映画「かぐや姫の物語」の主題歌。

シンガーソングライターで、僧侶でもある二階堂和美さんが作詞・作曲されたものです。

(動画も是非どうぞ。)

  

いのちの記憶
作詞・作曲・唄:二階堂和美

 

あなたに触れた よろこびが
深く 深く
このからだの 端々に
しみ込んでゆく

 

ずっと 遠く
なにも わからなくなっても
たとえ このいのちが
終わる時が来ても

 

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で

 

あなたがくれた ぬくもりが
深く 深く
今 遥かな時を越え
充ち渡ってく

 

じっと 心に
灯す情熱の炎も
そっと 傷をさする
悲しみの淵にも

 

いまのすべては
未来の希望
必ず 憶えてる
懐かしい場所で

 

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で

 

いまのすべては
未来の希望
必ず 憶えてる
いのちの記憶で

 

 

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。