• HOME
  • >
  • ブログ
  • >
  • 乙女座の満月~完璧主義に気づきを当てる

ほしのめぐみ公式サイト-本当の自分と出会う癒しの星占い

乙女座の満月~完璧主義に気づきを当てる

 

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

明日17日(月)は乙女座にて満月が起こります。(満月時刻は、午前2時08分。)

 

満月から新月へ向かう時期は、過去の古く不要になったものを“手放す”サイクルに当たります。

 

乙女座は物事を敏感に感じ取り、洞察する星座。

 

きちんと計画を立てて、真摯に遂行していこうとする努力の星座でもあります。

 

これまで、自分が努力してきたこと、成長してきたことを、振り返り、ねぎらっていくタイミングです。

 

また、乙女座は、完璧に物事をこなそうとしてしまう傾向性への気づきを促します。

 

夢や願望に向かう過程で、私たちが陥りがちなのは、計画や目標のすべてを“完璧”にこなそうとしてしまうこと。

 

大きな夢を描いた後、計画を立てて、行動を始める、というのはもちろん素晴らしいことですね。

 

でも、その自分の立てた計画や予定に縛られてがんじがらめになってしまったり、完璧にその通りに行かないからといって、無力感に陥ってしまったりしたことはないでしょうか?

 

私は、あります(笑)。

 

また、完璧主義に陥ると、一歩も踏み出せない、全くやらない、といった状況も生み出す可能性があるようにも思います。

 

『心に響くことだけをやりなさい』(フォレスト出版)の著者ジャネット・アットウッドさんは“情熱”に関するエキスパートで、パッションテスト、というものを創始された、パワフルな印象のアメリカ人女性です。

 

その本の中にこのように書いてありました。

 

「(心の情熱に向かう過程で)、実際には、自分の立てた計画通りに物事が進むことはほとんどない、といってもいいでしょう」と。

 

 

完璧主義とは、「こうあるべき」という自分自身の考えにとらわれてしまっている、ということなのではないか、と思います。

 

「自分がベストだと思う方法に世界を従わせようとして、もしもそれが叶わなかった時、何が起こるでしょう?・・・そう、自分が苦しくなるのです。」

(以上、本文からの引用)

 

このような事を書いているのは、他ならぬ私自身が、時折この「完璧主義」に陥ってしまう事があるからです。

 

けれど、そんな時も、自分で自分の状態に「気づく」「自覚する」ということが大切なのですね。

 

このブログでもたびたび書いていますが、まず「気づく」ことから、解放が起こり、すべてが変わっていきます。

 

これまでの過程が“完璧”に計画通りでなかったとしても、「自分の成長」そして、「体験からの学び」という視点で物事を見てみよう、ということ。

 

そして、「ありのままの自分に○(マル)をする」こと。

 

今の自分、今の現状をすべて、心から受け入れる、と決めた時に、未来へ向かう新たな活力も湧いてくるのではないか、とも思います。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

Leave a Reply

プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。