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今日は日食:「人生の一番大きな夢を書き出す」

 

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

今日は、牡牛座新月であり、南極付近で見られる金環日食です。

 

日食とは、「地球から見た、月と太陽の軌道が交わる場所での新月」。

(金環日食は、月によって太陽が隠された時、太陽の光がリング(輪)のように見える現象)

 

いつもの新月よりも、よりパワーが強く、現実化への勢いももたらすのが、今日の日食です。

 

私は、「人生で最も大きな夢」を書き出しています。

 

実はこの夢は、二十年以上前、大学生の時に描いた夢でした。

 

けれど、当時の私は、「こんな小さな自分に、こんな大きな夢は無理だろう…」とあきらめてしまいました。

 

自分で自分に制限をかけてしまっていたのです。

 

そして、最近、私の頭の中から、めでたく、再発掘されました!

 

この、大学時代の私の例のように、大きな夢を書く時には、一瞬、「自分にこんな大きな夢を書いてしまっていいのだろうか…?」というような疑念が湧く時があります。

 

しかしながら、今、私が大切だと、感じることは、「叶うか、叶わないか」というのを自分で決めてしまわないこと。

 

そして、疑念、思考の制限は脇に置いて、ただ夢が叶った時の状態をイメージして楽しむことを自分に許可すること。

 

私の間接的メンターである、アートセラピストのはせくらみゆき先生の言葉を紹介します。

 

『私たちは決して、弱き存在ではなく

たった今も、全宇宙に影響を与え合っている、

参加型宇宙の大切な、いと高き存在である。

これが、私たち――命(いのち)なす存在としての真実の姿です。』

 

自分には「大きすぎる」と一瞬、躊躇(ちゅうちょ)しまうような夢であっても、もし、それが、私たちの魂に震えが来るほどの喜びをもたらすものだったら、全宇宙は実現に向けて必ず応援してくれる・・・今の私は、そう信じています。

 

効果的な願い事の書き方は次の通りです。

映像を思い浮かべ、ありありとイメージを楽しみながら、書くほど、良いようです!

 

【願い事の書き方】

①ペンで手書きをする。

②新月の時刻から48時間以内に書く。特に8時間以内が効果大。

(今回の新月時刻は、29日(火)15:14 )

③アファメーション(肯定的宣言)の形で書く。

「~なりますように」ではなく「~になっています」または「~になりました」のように書く。

④「私は~」と自分を主語にする。

⑤ 否定文、否定的な言葉は避ける。

⑥ 2~10個以内がベスト。

私は、真っ白な地に、金色のキラキラの星の模様がたくさん入った便箋に願い事を書いています。

好きな文房具を使うと、気持ちが盛り上がりますね。

 

皆さんのかけがえのない夢が叶いますように☆

 

☆ほしのめぐみ☆

 

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。