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07
2014

27日(日)獅子座の新月~「自分の喜びから貢献へとつなげる」

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

明後日27日(日)は、獅子座にて新月が起こります。(新月時刻は、午前7時42分)

獅子座は、「自己表現、創造性、自尊心、主体性、自信」などを象徴しています。

純粋に‟自分自身”を大切にする星座が獅子座です。

 

先日16日に木星が蟹座から獅子座へ移動しましたが、今回の新月には、この木星が月と重なるように位置しています。

 

占星術では、「拡大・発展」を表す木星ですが、最新の心理占星術の研究も踏まえると、木星は「貢献」という意味も含んでいます。

望みというのは多種多様ですが、もしも、自分の喜びをもとにした行動で、結果的に、周りへ、そして社会へ貢献することができたら、それが人の本望とも言えるのではないか、と最近よく考えています。

 

というわけで、木星と重なる、この獅子座の新月の意味は、

「自分自身の心からの情熱、喜びを大切にして、周りへの貢献へとつなげていくこと」

です。

 

まずは、「最大限に自分を活かしていくこと」に集中していくことが大切になるでしょう。

 

自分を犠牲にして相手に尽くす時代は終わりを告げようとしています。

自分を満たした地点から、それを周りに広げるのが、真の「利他の心」。

 

また、逆に言えば、自分の心からの情熱と喜びを生きる時、それは必ず周りの貢献へとつながっていくものであることも、私は信じています。

自分の喜びを過小評価せず、大きな視点を持って、願い事を書きたい新月です。

 

 *****

 

以下に新月の願い事の書き方を記しています。どうぞご参考にしてくださいね。

皆様の大切な願いが叶いますように☆

 

【願い事の書き方】

①ペンで手書きをする。

②新月の時刻から48時間以内に書く。特に8時間以内が効果大。

(今回の新月時刻は、27日(日)午前7時42分 )

③アファメーション(肯定的宣言)の形で書く。

「~なりますように」ではなく「~になっています」または「~になりました」のように書く。

④「私は~」と自分を主語にする。

⑤ 否定文、否定的な言葉は避ける。

⑥ 2~10個以内がベスト。

 

 

 

 

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