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ほしのめぐみ公式サイト-本当の自分と出会う癒しの星占い

天職物語④ タロットから新しい扉が開く。占星術と数秘学へ。

前回(天職物語③)で、「直感のタロット」に出会った経緯を書きました。

(ここからお読みくださる方は、「天職物語①」「天職物語②」「天職物語③」をご参照ください。)

このタロットは、一言でいうと、“意識”とつながるツールとしてのタロットでした。

一度リーディングを受けた後、自分でもやってみたくなり、タロットカードを入手し、大元のイギリス人の先生の入門書を買って、リーディングを練習し始めました。

そして、先生が来日した時にはワークショップに参加して、タロット・リーディングについて、学びを深めていきました。

興味を持つと、とことんやってみるのが好きなんですね~。

(興味を持ったことにはとことん探求してみたくなるのは、太陽と水星が射手座にあるから。そして射手座は精神世界、深遠な学問などに魅かれる傾向があります。)

そして、人間の「意識」というものについて、理解を深めていきました。

普段「自分が意識できている自分」とは、意識のほんの一部分に過ぎないこと。

その深層の意識にあるもの―抑圧された感情や幼児期からの思い込みのパターンが、実は現実を創り出していること。

そして未来は、自分の潜在意識にあるものに気づき、マイナスの思い込みのパターンを手放せば、変わっていく、ということ。

そして、「直感」というものの存在。

このタロット・リーディングは「直感とのタロット」と名付けられている通り、自分の直感とつながるツールとして活用するものでもありました。

その先生の言葉で特に印象深かったのは「体験的に学ぶ」というもの。

大事なのは、人の心の構造、潜在意識、そして直感などについて論理や知性で理解するだけではなく、体験的に学んでいく事が、本当の理解、つまり“真の知恵”になる、ということをおっしゃっていました。

潜在意識に関して、体験的に学ぶ、というのは、今の私が言い換えるならば、様々な出来事が起こる中、「内なる自分と深く向き合う」「自分の内面をじっくり見つめる」ことから始まるものだと思います。

タロットを通じて、毎日の出来事と、心の動きを照らし合わせ、私は、実際に自分の内面にはどんなことが起きているのか、自分の幼少期からのパターンなどについて、理解を深めていきました。

そして、意識の仕組みへの理解から、人生のしくみや、宇宙のしくみ、魂のしくみについての学びへと大きく広がっていったのです。

関連する本も読みあさりましたね。(←これも射手座的、と言えるでしょう)

そしてもう一つ、タロットは私に新しい扉を開いてくれました。

使っていたタロットはアレイスター・クロウリーのもの。

各カードの絵には様々な象徴が使われています。

占星術、数秘学から、古代エジプト、ギリシャ、キリスト教、東洋の教えに至るまで、様々なシンボルが描かれているのです。

タロットに触れていくうちに、私は、数秘学と占星術に対して「これは面白そう!」と直感しました。

その後、夢中になって勉強していく事になります。

私と占星術との出会いは、タロットによりもたらされたのでした。

さて、私の「天職物語」、続きはまた次回。

お読みいただきありがとうございます!

☆ほしのめぐみ☆

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。