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04
2020

4月8日(水)天秤座満月~新たな未来のために最善を探るとき

こんにちは(*^^*)

ほしのめぐみです。 

4月8日(水)は

天秤座にて満月が起こります。

満月は月のサイクルで、

「完成」「結実」「成就」

を表します。

天秤座は、コミュニケーションや

関係性を司る風のサイン。

そして、「パートナーシップ」

「社交」「契約」

「協調」「バランス感覚」等が

天秤座の主なテーマです。

満月図を見ると、

天秤座月がIC(4ハウスの始まり)に、

真向かいの牡羊座太陽が

MC(10ハウスの始まり)に

重なっています。

自宅待機する状況に置かれた現在、

誰もが日常を見直し、

人生を振り返り、

家族関係や自分(達)にとっての大切なもの

を再考しているときではないでしょうか。

この満月では

日常生活や家族関係、住環境など

人生の基盤の見直しを行いながら、

コミュニティや共同体(地域や国を含む)のために

個々人が(♈)どう行動(太陽)起こしていくのか

が問われています。

また、木星と冥王星の合が

DSC(ディセンダント、7ハウスの始まり)付近で

起こっていることも重要なポイントです。

これは現在の仕事やその人間関係、

労働環境の激変を表すもの。

さらに、この木星&冥王星、月、太陽が、

「Tスクエア」(90-90-180)となり、

水瓶座の火星と牡牛座天王星が

タイトなスクエア(90度)を取っていることも

注意しなければならないポイント。

不満や反抗心が高まる、という暗示です。

新しいウィルスが登場するときは

人類が大きく進化するとき

とも言われています。

この時代の大きな変わり目

様々な不安や恐れが出てくると思いますが、

その都度感情を解放し、

新たな未来のために

最善の道を探れるか。

この時代の流れに沿った

より良い決断や意志決定が出来るか。

そのような問いかけが

我々個人個人にもなされていると感じます。

そして、“未来”を表す9ハウスには、

魚座水星、海王星、牡羊座キロンが位置しており、

これがまさに重要な鍵を握っています。

苦境の中でも、

私たちには“想像力”というツールが

与えられている、ということ。

現在の状況を皆で乗り越える経験が

今後、より良い社会が築ける知恵となることを信頼し、

良い方向性をイメージすることが促されています。

もちろん現実的に大変厳しい事態に

直面している方も多くいることでしょう。

しかし、一人一人の力が大きな力になるときです。

自分の強さを見出しながら、協調していく必要があるときなのです。

不安に負けず、腹をくくり、

この機会がいつかチャンスになる、と信じ、

今できる最善の道を模索していきましょう。

ほしのめぐみ

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