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時間の哲学②:「今」に意識を集中する

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昨日のブログ参照:「  時間の哲学①:「トントン拍子」と「タイミング調整」

 

時間の流れ、というのは不思議です。

流れているように見えますが、過ぎ去った時間である‟過去”、そしてこれから先に迎える時間である‟未来”、というのは、一体どこにあるのでしょうか?

過去と未来は、実は、‟今”探してもどこにもないですね。

それは、私たちの頭の中、言い換えると、‟意識の中”にある、というのが真実なのではないでしょうか?

 

(「今がベストタイミング」越智啓子著、大和書房 より引用)

『私たちが味わっている時間、意識している時間とは、生まれてからずっと「今」だけです。

それもずっとつながっていて切れていません。

ただ、後から表面意識が昔のことを思い出して、

「あのとき、もっとこうすればよかった」と後悔するときは、

意識が「今」からずれて、「昔の今」=「過去」に飛びます。

思い出した「昔の今」の部分がやや暗くなります。

逆に、「あのときは楽しかった!」「あのときは大変だったけど、そのおかげで鍛えられた!」

と受け止めると「昔の今」の部分が輝いてきます。

 

逆に「ずっと先の今」=「未来」であることを考えると、

これも意識が飛んで、そちらにエネルギーが使われます。

不安になったり、心配したりすると、その部分が少し暗くなります。』

『「過去」に意識が飛んでクヨクヨしたり、「未来」に意識が飛んで心配していると、

エネルギーがそれぞれに使われて、「今」に集中できるエネルギーが少なくなってしまいます。』

 

意識が過去や未来に飛ぶことは決して〝悪い”ことではありません。

インナーチャイルド療法や、夢実現のイメージワークなども、過去や未来に意識を向けることになります。

これらは、「今」という時間を上手に使って、より良く自分を知るため、そして、自分本来の人生をより良く生きるためのワークです。

けれども、例えば、過去や未来に意識が飛びすぎて、後悔や、不安、心配などの状態にずっととどまってしまうような場合には、癒しの時間をとって、「今」に意識を戻すことが大切になるでしょう。

「今」という時間を上手に使うことが、自分の人生を自分自身でクリエイトすることにつながっていくと思います。

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。