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ほしのめぐみ公式サイト-本当の自分と出会う癒しの星占い

感情と付き合う方法②:「怒りについて」

私は感情に関して、そして、その付き合う方法について、様々な本を読んできたが、前回のブログで、紹介した『女性のためのセルフ・エスティーム』も、役に立っている本の一冊だ。

(参照:感情と付き合う方法①「感情チェックリスト」

 

何故、感情との付き合い方を学んでいるか、という事を一言で説明すれば、感情は、「自分の本質とつながるための、大切なシグナルである」と考えているから。

 

自分の事を深く理解して、信頼し、充実した人生を歩むためにも、感情を無視する事は出来ない。

特に、マイナスの感情とどう付き合うか、は私も含めて多くの人にとって、課題なのではないだろうか。

 

例えば、「怒り」という感情が、現れた時。

その表現方法が攻撃的になることが多いので、悪い感情のように思われているが、怒りそのものが“悪い”わけではない。

 

本当の怒りは、その背後に、自分の大切にしているものが侵害された、という感覚がある時に生まれる自然な感情。

 

つまり、自分が大切にしているものが何なのか、を知らせてくれるシグナルなのだ。

 

しかし、「怒り」を隠し、ずっと抑えたままでいると、いつか、まとめて大爆発する可能性がある。

他人や周りを攻撃し、関係性に亀裂を生んでしまう。

 

そして、その後で、すっかり落ち込んでしまったり、自分を責めたり、と自分への信頼も大きく失われる。

こういう悪循環にはまってしまった事のある人も少なくないのではないだろうか。

 

だから、こまめに怒りに気づき、その度に自分で対処をする事が必要だ。

 

前述の本の中でも紹介されていて、私が激しい怒りや憤りの感情に駆られた時によく活用しているのは、紙に書き出す方法だ。

ぐちゃぐちゃの字で、支離滅裂でいいので、とにかく書く。

 

自分の中から、どんなに汚い言葉が出てきても、OKとする事。

最後に読み返さず、ごみ箱に破って、捨てる。

 

「汚い言葉」が、出てくるという事は、自分の中にある、という事。

中に留めておくのではなく、一人で外に吐き出して捨てる。

そうすれば、誰も傷つけずに処理できた、という訳だ。

 

その他に、ウォーキングをしながら、感情を地下のマグマに送り込む方法や、筋肉や、呼吸法を使うもの等、様々なエクササイズが、本の中で、紹介されている。

(興味のある方はこちらを→ 『女性のためのセルフ・エスティーム』

怒り等、激しい感情を自分で対処していく事を続けていく事で、自分自身に対する誇らしさのようなものが高まって来るのが収穫だと、深く感じているこの頃だ。

 

さて、次回も引き続き「感情」に関して書いていこうと思う。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

 

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。