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ほしのめぐみ公式サイト-本当の自分と出会う癒しの星占い

2014年の星の動きについて①「蟹座の木星」

こんにちは!

ほしのめぐみです。

 

今年も、もうあと一か月余りとなりました。

皆さんにとって、2013年はどんな一年だったでしょうか?

 

このブログにて少しずつ、今から来年にかけての星の動きを見て、ほしのめぐみが読み解く2014年のテーマなどについて、少しずつお話ししてみたいと思います。

 

一年という単位で、星の動きを見る時、まず注目する惑星は、木星です。

木星は、ちょうど、ほぼ一年に一度、星座を移動するのです。

 

その木星は今年の6月21日より、蟹座を運行中。

来年の7月16日に獅子座へ移動するまで、蟹座に位置しています。

 

木星は壮大なイメージを持ち、「拡大・発展」を象徴しています。

 

心理学と掛け合わせた占星術セラピーで木星を読み解くと、「自己と他者、双方への究極の肯定、すべてにOKを出す宇宙的な広い愛(=“情”の絡まない愛)」となります。

蟹座というのは、「母性」の象徴で、「優しくて温かいお母さん」のイメージ。

大切な人やものを保護するエネルギーです。

 

何よりも大切にしたい人――それはあなた自身であり、あなたの心の中に住んでいる繊細で傷ついているインナーチャイルド。

 

つまり、「蟹座の木星」の象徴を解釈すると、

 

「インナーチャイルドを見つめ、対話をし、その子の気持ちを受け止める事」

「インナーチャイルドのすべてを受け入れ、見守り、育む事」

 

あなたの心の中に住む“内なる子供”の話をよく聞いて、受け止めてあげる事がまず大切になるでしょう。

いつでも、気持ちを受け止めてくれる相手(=大人の自分)がいる、というのは安心感をもたらします。

安心できる居場所を作る、というのも蟹座の得意技。

 

安心できるいつでも帰れる居場所がある、というのは、私たちの“内なる子供”に元気を与えます。

元気になった“子供”は自分で成長していく力を持っています。

 

どんどん伸び伸びと自分らしさを発揮していくのです。

 

自分の“インナーチャイルド”からのメッセージを受け止めて、どんどんやりたいことをやっていく事を自分に許し、おおらかに見守りましょう。

 

2014年前半まで、「蟹座の木星」が、そんな私たちの姿勢を応援してくれているようですよ。

 

次回も引き続き2014年にかけての星の動きについてお話ししていきますね。

 

☆ほしのめぐみ☆

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。