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書く解放~出さない手紙

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感情がたまっているな、という時、

誰かに対する感情が膨れ上がった時、

そんな時に私は、頭も心も整理するために、とにかく「書く」ということを大切にしている。

 

大きめのノートにとにかく思ったこと、言いたいこと、何でもずらずらと書き出していく。

書く事で、一旦頭の外に出す、ということは、行き着くところのない堂々巡りをストップさせるのに、とても役立っている。

 

そして、感情も含め、誰かにわだかまりを感じている時、私は相手に「出さない手紙」を書く。

出さないのだけれど、手紙の形式で相手に語りかけるように、書く。

 

初めて出さない手紙を書いた相手は、「義理の両親」だった。

数十年のわだかまりを、解きほぐして手紙を書いているうちに、ある事に私は気づいた。

 

もともとは、自分が「怒り」「憤り」「恨み」を感じている、と思っていたのだが、本当は、心の奥底では、「相手に理解してもらいたかった」「さみしかった」という気持ちを感じていた、ということに気づいたのだ。

 

「出さない手紙」を書く事で、怒りのような激しい感情の裏には、繊細でピュアな気持ちが隠れている、ということがしみじみと実感できたのだった。

 

『書くことによって、人生は新しくなるだけではなく、錬金術のように変容する。

 

出来事は体験へと深まり、受け身的な生き方から積極的な生き方に変わる。

 

たとえ被害者だったとしても、状況を理解することができれば、出来事を人生の流れの中に位置づけて人生の舵をとれるようになる。』

( 以上、「あなたも作家になろう」ジュリア・キャメロン著 風雲舎刊 より引用 )

 

書くことは、心の真実を明らかにするということ。

書くことは、自分の人生に主体性を取り戻すこと。

「書く解放」そして「出さない手紙」は、自分を大切にするためにもお勧めしたい手法の一つである。

 

 

 

 

 

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プロフィール

ほしのめぐみ12月22日生まれ。占星術&カードセラピスト。定評のある個人セッション、楽しく学べる講座も開催中。